渋谷区のマンション査定の注意点について(今が売り時?)

マンション査定

渋谷区のマンションを売るなら今がおすすめ?

渋谷区内でマンションを持っている人であれば、
今の不動産相場の値上がりに関して、うちのマンション・うちの一軒家はどれくらいで売れるだろうか?

気になると思います。

一部では、2020年のオリンピックをピークに不動産価値が下がっていくとも言われていますね?

そこで、渋谷区のマンション売却・今が売り時なのか?
考えていきたいと思います。

マンション査定

東京都内・渋谷の不動産価値

PR TIMESの記事から
日本人の不動産評論家や投資家が良く言うのは、「オリンピック後、東京の不動産市況は腰折れする」、「これから日本は人口が減って空室も増え、不動産価値は下がる一方」といったような悲観論が多いですが、世界から見た日本(東京)は違った見解。

  • アジアでこれから面白くなる不動産マーケットは、ずばり「東京」。
  • オリンピックを控えた東京ではエキサイティングなことが起こりつつある。
  • 経済もようやく回復し、自信(Confidence)が戻りつつある。東京の不動産価値も直近で9.4%上昇中。
  • しかも東京不動産は、同じアジアの香港やシンガポールと比べて割安感がある。

あわせて

  • 不動産に関して、日本全体と東京は明らかに違うマーケット。
  • 日本国内での日本に対する意見は、日本しか見てないのに対し、世界の投資家は「グローバルな都市比較」の視点がある為説得力がある。
  • 世界の不動産投資マネーは「国」よりも「都市」で動く面が大きい。同じアジアの香港やシンガポールよりも東京の不動産が安く購入でき、かつ、東京が都市機能的に劣らないのであれば、割安感を求めて資金流入は大いにありうる。

と紹介されていました。

渋谷に限らず、東京の市況は完全に右肩上がりです。

日本全国をみると過疎化の地域もあるわけですから、下落傾向という地域もありますので、全体的にアゲアゲではないでしょうが、それが今の不動産相場・投資の考え方と言うことでしょう。

マンションを売るなら

グローバルに考えてミル

グローバルに不動産を考えて見てみると、
海外投資家は、需要と供給、今後の発展性を考えて地域を物色します。

その意味で狭い日本の国土の中から、首都東京は無視しないでしょう。

さらに、バブル崩壊を経験している日本人のメンタルを考えれば、
オリンピック後に不動産市況は下り坂になるという思考を逆手に取ることは間違いないでしょう。

不動産バブルはみんなが浮かれた時

また、今が不動産バブルだ!という人もいます。

2018年崩壊!などという記事もみますが、
貧富の差が広がっている今、30年前のようにみんなが浮かれたようなバブルはこないと思っています。

上層部の人たち・海外投資家がバブルに興じ、それを株で言うイナゴのように小金持ちも参戦する、その程度ではないか?っと感じている。

バブルを上回った?そんなのナンセンス

銀座5丁目中央通りの「鳩居堂」前は、1平方メートル当たりの路線価格が前年比26%増の4032万円となり、過去最高だった前のバブル崩壊直後(1992年)の3650万円を上回った。

というニュースもあるが、希少価値の高いところが、どんどん上がっていくのは当たり前だし、
逆に言えば、バブルの10分の1の地価である地域だって少ないのではないだろうか?

マンション売る 渋谷

渋谷のマンション相場

そんな意味で、渋谷の不動産相場が下がっているわけでもなく、
2018年の渋谷の基準地価は平均315万0384円/m2:変動率+7.08%上昇ということで上昇傾向という数字がでました。

今の情勢から、警戒感もみられるので、2019年は横ばいの可能性もないわけではないですが、
購入したい人の意欲は積極的ですしなんと言っても、上がるところはトコトン上がっていってもおかしくないと思っています。

希少な町

渋谷を考えると、渋谷・原宿(神宮前)の若者の街であり、松濤や神泉などの高級住宅街。

恵比寿、代々木、千駄ヶ谷、猿楽町(代官山)など、住みたい街ランキングにも顔を出す街もちらほら。

そんな、閑静な住宅街の一軒家から高級マンション、またワンルームマンションまで多種多様といえるでしょう。

渋谷のマンションは売り時なのか?

ということで、渋谷区内でのマンション売却を考えたとき今が売り時なのか?

これは”売れ時”です。

不動産売却を考えるとき、高く売れる時期、天辺で売ることが一番ですが、その前に売れることが一番です。

よって、売り時ではなく売れ時という言葉を使わせてもらいました。

不動産の値動きは、自身1つで天地が変わります。

よって、売りたいと思ったとき売れるかどうか?

それが一番です。

その観点からすれば、欲しい人(需要)がある以上、本人が納得できる金額であれば売却してもいいでしょう。

もちろん、まだまだ、待ったほうが不動産相場は上がる可能性もあります。

特に、駅から5分以内であれば、なおさらです。

逆を言えば、駅から10分以上かかる物件は、相場が下がるかもしれないということも書いておきます。

参考サイト:
マンション売るならどこ?@マンションを売る時に注意すること
渋谷でマンションを売るなら
渋谷でマンション売る際の3つのポイント

渋谷区富ヶ谷 6.5億円を騙し取った地面師集団

15年9月に渋谷区富ヶ谷にある480㎡の土地の所有者になりすまし、都内の不動産会社から約6億5000万円を騙し取った
今回は法務局の職員が偽造印鑑を見破ったことで事件が発覚しました。実印はそれだけ偽造に技術が必要なのですが、デジタル化が進んで実印が廃止の流れになれば、ますますこうした事件は発覚しにくくなる可能性が高いかもしれませんね。

渋谷のMIYASHITA PARK内に位置するホテル「sequence MIYASHITA PARK」ポケモンとのコラボ

 三井不動産ホテルマネジメントは、2022年1月22日から東京・渋谷のMIYASHITA PARK内に位置するホテル「sequence MIYASHITA PARK」にてポケモンとのコラボを実施する。
ホテルの16階フロア全体と客室をTHUNDERBOLT PROJECT仕様にするほか、土産付き宿泊プランも展開する。土産としては、香りのアメニティやカビゴン・ピカチューのぬいぐるみ、スリッパなどを用意するとしている。

東急、渋谷再開発戦略「Greater SHIBUYA 2.0」

東急と東急不動産は、渋谷駅周辺の再開発において、「働く」「遊ぶ」にフォーカスした従来の戦略を拡張、「暮らす」を加えた新戦略「Greater SHIBUYA 2.0」の概要を明らかにした。
東急グループはこれまで、渋谷駅周辺の再開発プロジェクト、官民一体のエリアマネジメント活動、地域イベントへの参加・協力などに取り組んできた。一方で、昨今の人口動態の変化や技術の進展で、消費・移動など行動様式が変わりつつあるとし、感染症や環境問題への関心の高まりも指摘している。

従来の戦略は、新しいビジネスの創出や、エンタテイメントの集積、世界の注目を集める街を目指して開発を推進するというものだったが、新戦略ではこれら「働く」「遊ぶ」に加えて、「暮らす」を加える。3つの要素を融合し、基盤となる「デジタル」「サステナブル」といった要素も組み合わせて相乗効果を生み出し、渋谷でしか体験できない「渋谷型都市ライフ」の実現を目指すとしている。
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