明治神宮外苑の桜

明治神宮外苑の桜 明治神宫(明治神宮)

明治神宮外苑の桜

聖徳記念絵画館を囲む桜が見どころ

明治神宮外苑といえばイチョウ並木が有名だが、外苑の歩道上には約340本のサクラが並んでいる。開花シーズンには、サクラの花びらがはらはらと舞い落ちる中で散策する人たちも多く見られる。特に聖徳記念絵画館からはサクラのほかにイチョウ並木も望めます。

信濃町側より「聖徳記念絵画館」を越えたあたりから、ソメイヨシノやシダレザクラが競い合うように花を咲かせる。道路からも十分に眺められるので、ドライブ中に車から桜を堪能することも可能。

※2021年は状況により変更・中止となる場合がございます。公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

広い外苑地区の桜色の歩道をゆったりと歩く花見

明治神宮の外苑。国立競技場や神宮球場、そして赤坂御用地に囲まれた場所です。都心の中にあって高いビルが殆ど無い地区に空の青さが広がります。桜を通してみる空は絶景です。

外苑ではビニールシートを広げての花見はできませんので、広い外苑地区の歩道をゆったりと歩く花見をしてみませんか?

桜の花びらに染まった歩道が魅力のデートスポット

明治神宮外苑は、明治天皇とその皇后、昭憲皇太后のご遺徳を永く後世に伝えるために、全国国民からの寄付金と献木、青年団による勤労奉仕により、聖徳記念絵画館を中心に、体力の向上や心身の鍛錬の場、また文化芸術の普及の拠点として、明治神宮に奉献された。テニスコート・アイススケート場・打撃練習場(バッティングドーム)、明治神宮野球場など、活発で楽しい場所を提供

明治神宮の桜

外苑ではなく内苑の明治神宮内には桜は少ないですが合わせて楽しむと明治神宮について思いを馳せることができます。

見どころ

花見スポットとしても知られ、ソメイヨシノが見頃を迎える3月下旬頃から花見のために多くの人が訪れる。

桜の見頃・本数

例年の見頃
3月下旬~4月上旬

2021年の開花予想:3月中旬 2020年の開花日:3月19日
2021年の満開予想:3月下旬 2020年の満開だった日:3月24日

例年の混雑状況
平日:意識すればソーシャルディスタンスが取れる密度
休日:意識すればソーシャルディスタンスが取れる密度

さくらの本数
約340本(ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラ、ヤマザクラ)

 

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【来場者へのお願い】三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用
※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等をご確認ください

スポット名 明治神宮外苑
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
夜桜・ライトアップ なし
桜祭り なし
開園・閉園時間 24時間 施設利用の場合。施設ごとに異なる
料金 施設利用の場合は別途
住所 東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
アクセス 【電車】
JR中央・総武線 信濃町駅、千駄ヶ谷駅徒歩5分、東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩5分東京メトロ銀座線・半蔵門線 青山一丁目から徒歩5分※苑内施設により最寄り駅が異なります。
【車】
首都高速4号新宿線外苑出口からすぐ
お問い合わせ 03-3401-0312
駐車場 〇 396台 普通車一日一回:1600円、マイクロ一日一回:6900円(要予約)、大型車一日一回:11000円(要予約)
イベント等で使用できない場合あり
外苑の中心に駐車場が有りますが、花見の時期は駐車場待ちの長蛇の列になりますので、信濃町駅や千駄ヶ谷駅周辺のコインパーキングに駐めて徒歩での訪問がおすすめです。
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