神に捧げた刀-神と刀の2000年-

神や神社と刀剣の関係について知る特別展

関東を中心とする神社が所有する奉納刀を集めた特別展。

元は「膝丸」とも呼ばれた源義経奉納「薄緑丸」(うすみどりまる)、徳川家康の愛刀「ソハヤノツルキ ウツスナリ」写 宮入昭平作、重要文化財「北条氏綱奉納太刀」など、刀剣9本と35点の資料を展示。

なぜ刀が神聖なのか。古代にまで遡り、文字資料とともに実際に発掘された考古学資料を通して謎や魅力に迫る。

また期間中は、4回にわたり各講師が刀の歴史を紐解くミュージアムトークも実施されます

刀剣は、日本の神祭りの長い歴史のなかで、神のはたらきを表したり、神への重要な捧げ物と位置づけられてきました。

本展では、刀剣にまつわる神話や物語が書かれた『古事記』『日本書紀』、『平家物語』などにみる“古代祭祀と刀剣”や“伝説”、また“中世東国の武士と神社への信仰”などをテーマに、東国各社の奉納刀を展示し、神や神社と刀剣の関係について、その歴史的背景を明らかにしていきます。

神に捧げた刀-神と刀の2000年-

住所 東京都渋谷区東4-10-28[地図]
アクセス 【電車】JR・東京メトロ・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線渋谷駅から徒歩13分。渋谷駅から都営バス日赤医療センター行きで約6分、國學院大學前バス停下車すぐ
営業時間 10:00~18:00

最終入場17:30

定休日 大学の定める休業日(5月1日および11月4日)、館内保守および夏期・冬期休業日

※開館日の詳細は公式サイトの開館予定表を参照

駐車場 なし。
料金 入館料 無料
電話番号1 03-5466-0359